ワクチンについて

 

ワクチンについて

ワクチンは、人や動物に伝染してしまう恐れのある病気を、予防するために接種します。
接種時期も重要で、生後30日・60日・90日のタイミングで行い、その後も1年に1度受けてください。
未接種のままで伝染病にかかると重症化したり、最悪の場合命を落とすこともあります。必ず接種しましょう。

注意事項

まれにアレルギー反応を起こすことがあるため、なるべく体調の良い午前中の来院をおすすめしています。
接種当日は、よく様子を見るようにしましょう。
接種後1週間は、激しい運動やシャンプーは避けるようにしてください。
何か様子が変わったことがあれば、すぐに当院までご連絡ください。

犬のワクチンについて

    • 狂犬病

生後91日を過ぎた犬は、市町村への登録と予防接種が法律で義務付けられています。

    • 6種混合ワクチン

犬ジステンバー、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型
犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス、犬コロナウイルス

    • 9種混合ワクチン

6種混合ワクチン+犬レプトスピラ
(コペンハーゲニー、カニコーラ、ヘブドマディス)

猫のワクチンについて

    • 3種混合ワクチン

猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症

    • 4種混合ワクチン

3種混合ワクチン+猫白血病ウイルス感染症

    • 猫免疫不全(FIV)ワクチン

猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症